東京発日帰りバスツアーを中心とした旅行体験記


by ブラウンライス

箱根神社

箱根神社 : スポット記事

9月になり、暑い中でも雨が多く夏も終わった感じです
前回と同じく昨年、箱根に行った際の写真をアップします

箱根神社は神秘的な古木に圧倒される感じで独特な雰囲気を持っています。近年パワースポットとしても人気があるようですが、それもわかる気がします。駒ケ岳山頂には箱根元宮社殿があり、ロープウェイを使うことになりますが、そこからも眺めは最高です

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駐車場から数分くらいで社殿へ続く階段があります、この参道の雰囲気が素晴らしい!

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古木に囲まれるようで荘厳です

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境内はそれほど広くはありませんが、長い歳月を感じずにはいられません

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登ってきた階段と反対側には芦ノ湖にたつ平和の鳥居があります

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箱根神社の参詣後には周辺散策をおすすめします

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数ヶ月で紅葉の季節がきます

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これは2008年の正月、駒ケ岳山頂で撮影したものです。箱根元宮社殿が山頂にあるのですが、山頂から富士山と芦ノ湖が一望でき、さらに相模湾から伊豆半島、駿河湾までの光景は言葉にできないほどの素晴らしさです
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by banboobook | 2011-09-06 22:47 | 神奈川スポット

袋田の滝

日帰りバスツアー 紅葉の三名瀑袋田の滝と秋のフルーツ柿&みかんW狩り 
2010年11月3日(水)
③袋田の滝

日本三名瀑の一つ「袋田の滝」、さすがにこの季節は混雑していてバスはホテル豊年万作に駐車し,滝までは10分くらい歩くことになりました

滝川の周辺には多くの店舗が並んでいて食べ歩きもの楽しめそうな環境、豊年万作の駐車場にあるパイケーキの店はTVで紹介されたとかで行列ができていました
そして、袋田の滝は276mのトンネルの先にあるのですが、エレベータを使う観瀑台にも行列ができているのです(2年前に完成し通常の観瀑台より50mくらい高いところから全景が観れます)

トンネルの入口に管理事務所があり入場料大人300円です
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トンネルの中のイルミネーション
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トンネルの途中に吊橋があり、ここからの滝も味わいがあります。この橋を渡って帰る場合は滝川の反対側を戻ることになります。
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吊橋からの光景
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トンネルの一番奥を右側へ、目の前に袋田の滝が現れます
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距離が近い分、華厳の滝より迫力があるかも知れません。とにかく圧倒されます
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帰り道、だんご(250円くらい)の炭焼きをするお店が多くありました。
味噌味のだんごですが焼きたてだけに美味しかったです
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これがホテル豊年万作。日帰り温泉もあり、露天風呂で紅葉を眺めながら入浴できます
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滝壺から滝川が続いています。少し離れると穏やかな風景が続いています。吊橋を渡った側から戻ると店舗が少ない分、より自然を楽しめる感じです

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先週から群馬県「吹き割の滝」、栃木県「華厳の滝・竜頭の滝」と観てきましたが、今回の栃木県「袋田の滝」が最も印象に残りそうです。それだけに掲載写真が増えてしまいました
エレベータは30分待ちだったので今回は第2観瀑台はあきらめましたが、次回の楽しみにしたいと思います

(袋田の滝とは  WIKIIより)
袋田の滝(ふくろだのたき)は、茨城県久慈郡大子町袋田にある滝。位置は、久慈川支流の滝川上流にあたり、長さ120m、幅73m。冬は、凍結することがある。
茨城県指定名勝。華厳滝、那智滝とともに日本三名瀑のひとつに挙げられる場合もあり、日本の滝百選にも選定されている。1990年(平成2年)に行われた日本の滝百選の人気投票では1位を取った。
江戸時代は水戸藩の領地内であり、水戸黄門として知られる徳川光圀が訪れたことがあるとされる。
この滝の別名「四度の滝」は、滝川が4段に岩肌を落ちることから名づけられたとされる説と、昔、この地を訪れた西行法師が「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と、この滝を絶賛したと伝えられていることから名づけられたとされる説がある。
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by banboobook | 2010-11-03 06:37 | 茨城スポット

日光三内

日帰りバスツアー 紅葉を奏でる世界遺産日光と華厳の滝 
2010年10月24日(日)
①日光三内(二社一寺)

「日光山内(にっこうさんない)」とは栃木県日光市に存在する寺院等の総称で「二社一寺(にしゃいちじ)」とも称されます。ユネスコ世界遺産委員会で文化遺産として登録されており登録名は「日光の社寺」。
(日光東照宮 ・日光二荒山神社・日光山輪王寺)
103棟(国宝9棟、重要文化財94棟)の「建造物群」と、これらの建造物群を取り巻く「遺跡(文化的景観)」が登録されています

バスツアーでの散策時間は120分、二社一寺の共通拝観券が付いていますが、これだけの時間ではどこかに絞るしかありません。とにかく本日は観光客が多く多少嫌気も差したので、東照宮だけに絞ってしまいました。

一日中見ていてもあきないことから「日暮らし門」とも呼ばれる国宝の陽明門
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500を超える彫刻の数々、とにかく圧倒されます
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東照宮からすぐ、表参道から入ったところに天然かき氷の店舗がありましがた
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同じ施設にあるショップの大福が人気でした、1個180円
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東照宮の建物に刻まれた彫刻の総数は5173体だとか
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この日光三内は紅葉ピーク時でなく、観光客の少ないタイミングでゆっくり時間をかけて
味わいたいものです
世界遺産になって、さらに人気が出た感じもしますが、
やはりここでも中国語を多くききました
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by banboobook | 2010-10-24 16:06 | 栃木スポット

華厳の滝(2)

日帰りバスツアー 紅葉を奏でる世界遺産日光と華厳の滝 
2010年10月24日(日)
③華厳の滝(2)

2週連続で華厳の滝を訪れました。前回は無料観瀑台から見ただけで中善寺湖までの散策に時間を使いましたが、今回はエレベーターで下から見た光景を楽しみました

エレベータは100mを約1分で下り、往復料金は大人530円です。10年以上前に経験した際、無料観瀑台だけでも良いとの印象が残っていたのですが、今回は全く違う印象を受けました。紅葉の見事さが、そう思わせたのかも知れません。

わずか1週間での紅葉の違いも印象的でした

通常のバスツアーではエレベーター代金はオプションになっており、今回のツアーでも3割くらいのお客しかエレベータは利用していませんでした。
無料観瀑台では味わえない有料観瀑台の特徴は以下のようになります

①滝壺を間近で見ることができる
②滝からの水しぶきが、マイナスイオンのようなくつろぎを与えてくれる
③観瀑台が3階構造なので色々な角度から楽しめる
④紅葉の渓谷を間近でみることができる
⑤華厳の滝の迫力も違う
⑥観瀑台横のもう一つの滝をみることができる
⑦滝の下流部(華厳渓谷)をみることができる

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中段部分からは十二滝と呼ばれる、表出した伏流水による無数の滝が簾状に並んで流れ落ちます
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駐車場からは金網が邪魔していた渓谷の紅葉も十分味わえました
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観瀑台を挟んで反対側にある滝、名前はわかりませんが日光48滝と言われるほど滝の多いところだとか
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エレベータ側をふり返ると迫力の岩肌が迫っていました
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華厳滝の下流側には、大谷川に沿って華厳渓谷と呼ばれるV字谷が続いていています。渓谷上流域や渓谷へと注ぐ支流の沢にも阿含滝(あごんのたき)、涅槃滝(ねはんのたき)、白雲滝(しらくものたき)といった幾つかの滝がかかっているとのこと。第1いろは坂を下る際に方等滝(ほうとうのたき)、般若滝(はんにゃのたき)などの幾つかの滝を見ることができました

第二いろは坂を上ってくる際にロープウェイがありましたが、次回は明智平からの華厳滝も楽しみたいものです
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by banboobook | 2010-10-24 12:12 | 栃木スポット

吹割の滝

日帰りバスツアー 紅葉のロマンチック街道名瀑めぐりとりんご狩り 
2010年10月16日(日)
②吹割の滝

吹割の滝は伽羅園(おみやげや)の駐車から徒歩で7~8分のところにありました。1周約1kmの遊歩道を巡って伽羅園まで戻ってきましたが色々な光景を楽しむことができました。滝をみてから同じ道筋を戻る人もありましたが1周したほうが色々楽しめると思います。

伽羅園、おみやげの他、食事もできます
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吊橋からの光景
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長い階段を下り川沿いに200mほど歩くと滝が現れます
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奥に歩くと、伽羅園の近くの道に戻る感じになります
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地元の商品を販売する、なんとも表現しがたいお店が並んでいました
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(吹割の滝とは  WIKIより)
鱒飛の滝吹割の滝(ふきわれのたき)は、群馬県沼田市利根町にある滝。高さ7メートル、幅30メートル。奇岩が1.5キロメートルに渡って続く片品渓谷(吹割渓谷)にかかる。河床を割くように流れ、そこから水しぶきが吹き上げる様子からこの名が付けられた。2000年のNHK大河ドラマ『葵徳川三代』のオープニングにも登場した。1936年12月16日に旧文部省より、天然記念物および名勝に指定されている。
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by banboobook | 2010-10-16 13:49 | 群馬スポット

竜頭の滝

日帰りバスツアー 紅葉のロマンチック街道名瀑めぐりとりんご狩り 
2010年10月16日(日)
③竜頭の滝

竜頭の滝は吹割りの滝から1時間くらい、金精峠、中善寺湖、戦場ヶ原など車窓からの光景も楽しめました
バスから下車して川沿いに約300mほど遊歩道を下ったところにある茶屋の裏側が観瀑台となります。途中もさまざまな光景を楽しむことができます
バスは下の駐車場で先回りして待っていてくれます。下ってきた遊歩道を戻る必要はありません、こんなところもバスツアーのメリットの一つだと思います

バスから降りた場所から見下ろした光景
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遊歩道を300mほど歩くと茶店があり、その裏が観瀑台となります
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茶店の観瀑台は人だかりです
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茶店名物のだんご
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(竜頭滝とは  WIKIより)
竜頭滝(りゅうずのたき)は、栃木県日光市にある滝。奥日光地域を代表する滝の一つで、華厳滝、湯滝と共に奥日光三名瀑のひとつとされている
湯ノ湖に端を発し戦場ヶ原を流れ下ってきた湯川の末流にかかる滝。長さ約210mの急斜面を途中で二手に別れ、まるで大岩を噛むように豪快に流れ下る。「竜頭」の名前は、二枝に分かれた滝を正面から見た姿を龍の頭に見立てたものとされ、二手の流れを髭に見立てたとも、中央の岩を頭部に見立てたとも言われる。
滝は下流側正面の観瀑台から眺めるのがよいと言われるが、東側面には散策路があり、急流状になっている滝を側面から見ることもできる。かつては上流部の一部を龍雲滝(りゅううんたき)と呼び分け、滝下流部と区別していた時期もあったという。竜頭の滝の黒々とした岩壁は、男体山の火山活動の末期に噴出したデイサイト質の軽石流が形成したもので、かつて巨大な湖だった戦場ヶ原を埋め尽くしたものがここまで流れ下ってきたものである。滝を下った湯川はすぐ下流で地獄川の右支流となり、0.5km先で中禅寺湖に流入している。
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by banboobook | 2010-10-16 12:37 | 栃木スポット

華厳の滝

日帰りバスツアー 紅葉のロマンチック街道名瀑めぐりとりんご狩り 
2010年10月16日(日)
④華厳の滝

日本3大名瀑「華厳の滝」。100m近い高さからの光景は素晴らしく紅葉につつまれた姿は高さだけではなく特別なものがありました
エレベータは往復530円で別料金ですが、滝は無料観瀑台のみで楽しみ残りの時間は中禅寺湖までの散策に使いました

エレベータ入口の横に無料観瀑台があります
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観瀑台から離れたところでも滝は見えます
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滝から10分くらい歩くと中善寺湖
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その途中、途中に魅力的な光景があります
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個性的な店も多く、楽しい時間でした
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4時前だったのですが、どの店もお客はまばらでした
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華厳の滝だけは賑わっていました
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(華厳の滝とは  WIKIより)
華厳の滝(けごんのたき)は、栃木県日光市にある滝。発見者は勝道上人と伝えられ、仏教経典の1つである華厳経から名づけられたといわれる。華厳渓谷周辺では他に阿含滝、方等滝、般若滝、涅槃滝もあることから、五時の教判から、それらと同様に命名されたものと考えられている
の噴火により堰き止められた中禅寺湖からの地表を流れる唯一の流出口大谷川にある滝。落差97mの滝を一気に流れ落ちる様は壮観で、日本三名瀑のひとつにも数えられている。霧降の滝、裏見滝と併せて日光三名瀑とも、湯滝、竜頭の滝と併せて奥日光三名瀑とも言われ、日光・奥日光の三名瀑を合わせて日光五名瀑と称されることもある。
中段部分からは十二滝と呼ばれる、表出した伏流水による無数の滝が簾状に並んで流れ落ち、直下型の華厳滝と相まって優れた景観を作りだしている。十二滝の水源は中禅寺湖から漏出したもので、年中を通して枯れることがない[4]。滝の下流部には華厳滝が形成した華厳渓谷が続いており、一説によれば太古の華厳滝は800mほど下流にあり、崩れやすい男体山の噴出物を浸食しながら現在の位置へと移動したと考えられている。浸食は現代でも続いており、1986年(昭和61年)には滝口の一部が崩落している。
滝付近の大谷川北岸には観光客向けの華厳滝エレベーターが設置されており、エレベーターで降りた観瀑台からは滝壷を正面間近に見ることができる。また、エレベーターの駐車場がある渓谷北岸から見下ろす位置にも観瀑台が設けられているほか、第二いろは坂の中腹から明智平ロープウェイが通じている明智平から眺めることもできる。やや遠方にある明智平の展望台からは、中禅寺湖や男体山を滝と共に一望することができる
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by banboobook | 2010-10-16 11:27 | 栃木スポット

昇仙峡

日帰りバスツアー 昇仙峡と山梨絶景温泉 2010年9月27日(月)
②昇仙峡(しょうせんきょう)

昇仙峡では食事も含めて2時間30分の自由時間があったので色々と散策できました。ほうとう会館を基点に右側がロープウェイ乗り場となります。曇り空の本日はロープウェイを利用している人は少なく、隣にあるワイン王国の見学・試飲(無料)を楽しんでいました。
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ほうとう会館正面には縁結び・子宝に恵まれるとされる夫婦木神社(みょうときじんじゃ)があります
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ほうとう会館から左に進むと影絵美術館があります。入園大人1000円ですがバスツアー客には700円のサービス券が配布されていて美術館のカフェでコーヒーとクッキーが無料となります。
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美術館エントランスには作者のサインが並んでいました。
階段の下りた先にある展示場は撮影禁止でした
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展示場が終わるとショップとカフェ
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カフェの壁面には影絵が掲げてありましたが、席数の多さにびっくり(この写真は一部です)
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影絵美術館からすぐの静観橋周辺にはさまざまなショップが軒を連ねています
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ロープウェイ乗り場から数えて20軒以上の鉱石専門店が並んでいました
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ミュージアムと名がつく店舗もあり、さまざま鉱石をみることができました
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ショップが終わると仙娥滝への長い階段、往復すると結構疲れます
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仙娥滝、高さは30mくらいです
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昇仙橋からの光景
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昇仙橋の先からみた覚円峰はさすがの光景でした
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石門
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こういった遊歩道が続きます
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とにかく大岩だらけで壮観です
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昇仙峡はこの他にも色々な見所があるのですが覚円峰を眺めて買い物をするだけなら90分くらいがちょうど良いかも知れません

(昇仙峡とは WIKIより)
昇仙峡(しょうせんきょう)は、山梨県甲府市、甲府盆地北側、富士川の支流、荒川上流に位置する渓谷である。1923年(大正12年)に国指定名勝に指定され、さらに1953年(昭和28年)に特別名勝に格上げされている。正式名称は御嶽昇仙峡(みたけしょうせんきょう)であるが、一般には御岳昇仙峡と新字体で書かれる事が多い。秩父多摩甲斐国立公園に属し、同公園を代表する景勝地として知られる。長潭橋(ながとろばし)から仙娥滝までの全長約5キロメートルに亘る渓谷は、川が花崗岩を深く侵食したことにより形成された。渓谷内には、奇岩が至る所に見られる。日本二十五勝、平成の名水百選等に選定されている。

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by banboobook | 2010-09-27 17:03 | 山梨スポット

信玄館・恵林寺

日帰りバスツアー 秋だ山梨おいしいもの見つけ隊 2010年9月12日(日)
②信玄館(しんげんやかた)・恵林寺(えりんじ)

日帰りバスツアー2箇所目はランチ会場となる信玄館。恵林寺の目の前にあるので早めに食べ終わった場合は散策ができます。恵林寺メインのツアーもありますが本日は基本ランチのみです。

信玄館は大型バスが勢ぞろいしていても大丈夫、2F,3Fに大規模なレストランを用意しています。良くも悪くも流れ作業的な接客となります。ランチの写真は撮り忘れました、大きな期待は持たないほうが良いですが鍋料理も含まれるのでボリュームはあります。
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1Fがお土産屋です
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信玄館(しんげんやかた)
〒258-0201神奈川県足柄上郡山北町中川577-6 電話0465-78-3811 

恵林寺は広くて時間が足りませんでした、ゆっくり時間をかけたい寺院です
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(恵林寺(えりんじ)とは WIKIより)
恵林寺(えりんじ)は、山梨県甲州市塩山小屋敷(旧塩山市)にある寺院。山号は乾徳山(けんとくさん)。臨済宗妙心寺派に属する寺院である。庭園は国の名勝に指定されている(昭和19年(1944年)6月26日指定)。
鎌倉時代の元徳2年(1330年)に、甲斐国の守護職であった二階堂貞藤(道蘊)が笛吹川上流の所領牧荘を寄進し、夢窓疎石を招き開山。二階堂氏邸を禅院としたのが始まりとされる。もとは円覚寺派に属し、関東準十刹の寺格を有していた。甲斐における臨済宗の中心となり、絶海中津や龍湫周沢らが住持となる。応仁の乱で荒廃するが、甲斐武田氏の菩提寺に定められて復興し、京都から高僧が招かれる。永禄7年(1564年)には武田晴信(信玄)が寺領を寄進し、美濃崇福寺から快川紹喜を招く。天正4年(1576年)4月には、快川を大導師に、嫡男の勝頼を喪主として信玄の葬儀が行われた。
天正10年(1582年)4月3日、天目山の戦いで武田氏が滅亡した後に恵林寺に逃げ込んだ六角義弼の引渡しを寺側が拒否したため、織田信忠軍による焼き討ちにあった。この際、快川紹喜が燃え盛る三門の上で「安禅必ずしも山水を須いず、心頭を滅却すれば火も自ら涼し」と偈を発して快川紹喜は焼死したといわれ、後代には快川の遺喝として廣く知られ、再建・改築された三門の両側にも、この偈が扁額として掲げられている。一方で、これは『甲乱記』では快川と問答した長禅寺僧高山と問答した際に高山が発した言葉で同時代の記録においては見られず、近世には臨済宗の編纂物において快川の遺喝として紹介されており、佐藤八郎は快川の遺喝でなく後世の脚色である可能性を指摘している。
信長横死後に甲斐を領した徳川家康により、天正の織田勢焼き討ちを逃れ、那須の雲巌寺に遁れ潜んでいた末宗瑞曷を招き再建された。また、江戸幕府の将軍徳川綱吉時代に側用人であり、晩年に甲府城の城主となった柳沢吉保の墓所にもなっている。また、検地帳簿として『恵林寺領検地帳』が残されている。

※2010年10月23日追加
 信玄館ランチ ワインしゃぶしゃぶとほとう鍋
 
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 信玄館駐車場にある信玄像、この前で写真撮影があります
 
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by banboobook | 2010-09-12 17:06 | 山梨スポット

光前寺

日帰りバスツアー 南信州秋の五大味覚収穫祭 2010年9月11日(土)
②光前寺、信州苑

本日3箇所目は宝積山光前寺。駒ヶ根ICから西方1.2kmのところにありビアンデさくら亭から数分です。貞観2年(860年)、円仁の弟子、本聖の開基と伝わる信州の代表的な寺院でしだれ桜でも有名です。目の前にある土産屋信州苑の駐車場を借ります。降車すると名物「ごまだんご」の試食があります。
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これがごまだんご、小さいだんごですが結構はまる人が多いです
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今日は店の前でゼリー菓子つかみ取りができました。バスツアー好例のゲームです
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寺院入り口仁王門には金剛力士像、伝統を感じます
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仁王門方向からみた杉並木参道
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杉並木参道から三門を抜けると本堂があります。春に来た時と違って人が少なく壮言な感じです。本尊不動明王及び八大童子をまつる祈願霊場
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本堂に向かって左側には南信州唯一の三重塔があります。
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大講堂、しだれ桜を観賞する場合はこの前がメインとなります
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仁王門の近くの岩にある「光るこけ」です。私の技術では撮影難しくフラッシュを使ってしまいましがた岩の中で本当に光って見えました。
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(光前寺とは WIKIより)
光前寺(こうぜんじ)は、長野県駒ヶ根市にある天台宗の別格本山の寺院である。山号は宝積山(ほうしゃくさん)。院号は無動院。本尊は不動明王で秘仏。天台宗信濃五山(戸隠山の顕光寺・善光寺・更科八幡神宮寺・津金寺・光前寺)のひとつに数えられた。1967年(昭和42年)5月10日、庭園が国の名勝のひとつに指定された。また、霊犬早太郎説話でも知られている。
古記録は武田勝頼と織田信忠との戦いなど数々の羅災により失われた。貞観2年(860年)、円仁の弟子、本聖の開基と伝わる。創建時は現在より200メートル木曽山脈寄りのところにあったらしい。天正慶長のころには武田氏、羽柴氏などの庇護を受け、また、佐久郡、諏訪郡にまでその寺領を広げた時期もあったという。江戸時代には、徳川家光から朱印地60石を受けた。明治に入り塔頭末寺の多くを廃されてしまった。
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by banboobook | 2010-09-11 14:48 | 長野スポット