東京発日帰りバスツアーを中心とした旅行体験記


by ブラウンライス

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日帰りバスツアー 紅葉の三名瀑袋田の滝と秋のフルーツ柿&みかんW狩り 
2010年11月3日(水)

浜松町バスターミナル(7:00発)
柿&みかん狩り(茨城県八郷)
益子焼つかもと
袋田の滝
東京駅(19:30着)

日本三名瀑の一つ茨城県「袋田の滝」が中心のツアーですが、その前に秋のフルーツ狩りを朝一番に味わってから栃木県益子に立ち寄ります(名物御膳を味わうことができます)。またオプションとして栃木県地元野菜の詰め放題を楽しむこともできました

それにしても袋田の滝の迫力は私の撮影と文章力ではとても表現できません
ぜひ一度は実物を観てもらいたい気持ちです
今年の紅葉は11月中旬が最高になりそうです

茨城県八郷の農園
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栃木県益子つかもとの店内に並ぶ陶器
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袋田の滝
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はとバス 
「紅葉の三名瀑袋田の滝と秋のフルーツ柿&みかんW狩り」
コース番号H355L(浜松町7:00発)、特定日のみ7:00発
2010年10月16日~11月22日 
7,480円~7,980円
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by banboobook | 2010-11-03 21:05
日帰りバスツアー 紅葉の三名瀑袋田の滝と秋のフルーツ柿&みかんW狩り 
2010年11月3日(水)
①柿&りんご狩(茨城県八郷)

茨城県八郷町(合併して今は石岡市)は筑波山のすぐ麓に位置することもあり男体山の眺めも最高でした
八郷盆地の丘陵地の温暖な地形を利用して昔から柿の生産が盛んな地域で甘柿の栽培地としては北限にあたり、『献上柿』として有名だとか

本日の農園は「紫峰園(しほうえん)」、自宅の庭を通るとみかん畑が広がっていて、そのすぐ隣の農園が柿畑でした。大規模な観光農園と違って素朴な懐かしい感じの農園でした。みかんはまだ青いものもありましたが思ったよりも甘く、柿についても美味しく食べれました。
しかし柿&みかんのWフルーツ狩は始まったばかりで本番はこれからでしょう

農園入口、看板がなければ民家です
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みかん農園
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柿農園
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遠方には山々が、とても自然豊かで皆さん大満足の様子でした
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庭では柿、みかんの他にキウイなども販売されていてほとんどのお客さんがおみやげ用に購入していました
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観光果樹園紫峰園
新治郡八郷町小幡2213
0299-42-3187
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by banboobook | 2010-11-03 19:39 | 茨城スポット

益子焼つかもと

日帰りバスツアー 紅葉の三名瀑袋田の滝と秋のフルーツ柿&みかんW狩り 
2010年11月3日(水)
②益子焼つかもと

昼食は栃木県益子にある「つかもと」です。益子最大の窯元だけにレストラン、店舗とも充実しています。この日は秋の益子陶器市の初日でしたがつかもとが中心街から離れた所にあるので裏道から街に入りました。幸い渋滞には巻き込まれませんでししたが魅力的なお店が連なる益子の街を楽しむことはできませんでした。

食事は「鳥鍋うどんすきときのこの釜飯膳」
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店舗外観
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庭にもくつろげる空間があったり、陶芸教室もあったりと色々楽しめます
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駐車場では新鮮野菜の販売と陶器市
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峠の釜飯が有名ですがその陶器を提供しているのが当店です
新鮮野菜詰め放題がバスツアーオプションとしてあったのですが写真を撮り忘れました

つかもとHP

(益子焼とは  WIKIより)
益子焼(ましこやき)とは、栃木県芳賀郡益子町周辺を産地とする陶器。
毎年、ゴールデンウイークと11月3日前後に「益子大陶器市」が開催され、500を越える店舗が出て賑わっている。
江戸時代末期、嘉永年間に常陸国笠間藩(現笠間市)で修行した大塚啓三郎が益子に窯を築いたことにより始まったとされる。
当初は水がめ・火鉢・壺などの日用品が主に製作されていたが、1927年より創作活動を開始した濱田庄司によって花器・茶器などの民芸品が作られるようになり、日本全国に知られることとなる。1979年には通商産業省(現、経済産業省)より、伝統的工芸品に指定された。また、イギリスの陶芸家バーナード・リーチなどの普及活動がある。
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by banboobook | 2010-11-03 12:02 | 栃木スポット

袋田の滝

日帰りバスツアー 紅葉の三名瀑袋田の滝と秋のフルーツ柿&みかんW狩り 
2010年11月3日(水)
③袋田の滝

日本三名瀑の一つ「袋田の滝」、さすがにこの季節は混雑していてバスはホテル豊年万作に駐車し,滝までは10分くらい歩くことになりました

滝川の周辺には多くの店舗が並んでいて食べ歩きもの楽しめそうな環境、豊年万作の駐車場にあるパイケーキの店はTVで紹介されたとかで行列ができていました
そして、袋田の滝は276mのトンネルの先にあるのですが、エレベータを使う観瀑台にも行列ができているのです(2年前に完成し通常の観瀑台より50mくらい高いところから全景が観れます)

トンネルの入口に管理事務所があり入場料大人300円です
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トンネルの中のイルミネーション
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トンネルの途中に吊橋があり、ここからの滝も味わいがあります。この橋を渡って帰る場合は滝川の反対側を戻ることになります。
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吊橋からの光景
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トンネルの一番奥を右側へ、目の前に袋田の滝が現れます
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距離が近い分、華厳の滝より迫力があるかも知れません。とにかく圧倒されます
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帰り道、だんご(250円くらい)の炭焼きをするお店が多くありました。
味噌味のだんごですが焼きたてだけに美味しかったです
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これがホテル豊年万作。日帰り温泉もあり、露天風呂で紅葉を眺めながら入浴できます
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滝壺から滝川が続いています。少し離れると穏やかな風景が続いています。吊橋を渡った側から戻ると店舗が少ない分、より自然を楽しめる感じです

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先週から群馬県「吹き割の滝」、栃木県「華厳の滝・竜頭の滝」と観てきましたが、今回の栃木県「袋田の滝」が最も印象に残りそうです。それだけに掲載写真が増えてしまいました
エレベータは30分待ちだったので今回は第2観瀑台はあきらめましたが、次回の楽しみにしたいと思います

(袋田の滝とは  WIKIIより)
袋田の滝(ふくろだのたき)は、茨城県久慈郡大子町袋田にある滝。位置は、久慈川支流の滝川上流にあたり、長さ120m、幅73m。冬は、凍結することがある。
茨城県指定名勝。華厳滝、那智滝とともに日本三名瀑のひとつに挙げられる場合もあり、日本の滝百選にも選定されている。1990年(平成2年)に行われた日本の滝百選の人気投票では1位を取った。
江戸時代は水戸藩の領地内であり、水戸黄門として知られる徳川光圀が訪れたことがあるとされる。
この滝の別名「四度の滝」は、滝川が4段に岩肌を落ちることから名づけられたとされる説と、昔、この地を訪れた西行法師が「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と、この滝を絶賛したと伝えられていることから名づけられたとされる説がある。
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by banboobook | 2010-11-03 06:37 | 茨城スポット