東京発日帰りバスツアーを中心とした旅行体験記


by ブラウンライス

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ほうとう会館

日帰りバスツアー 昇仙峡と山梨絶景温泉 2010年9月27日(月)
①ほうとう会館

本日の日帰りバスツアーは昼食から始まりました。昇仙峡に入り、ほうとう会館駐車場にバスは停車しますがそのまま会館2階で食事となります。ほうとう会館は大規模な団体客用の施設であり1階がおみやげ屋になります、同じ山梨県の信玄館を思い出しました。昼食は名物ほうとう鍋ときのこご飯が中心でした。お店一押しのおみやげは「ほうとうまんじゅう」でおやきと似た感じの味わいでした

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ほうとう会館
山梨県甲府市猪狩町393
TEL 055-287-2131
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by banboobook | 2010-09-27 19:17 | 山梨スポット

昇仙峡

日帰りバスツアー 昇仙峡と山梨絶景温泉 2010年9月27日(月)
②昇仙峡(しょうせんきょう)

昇仙峡では食事も含めて2時間30分の自由時間があったので色々と散策できました。ほうとう会館を基点に右側がロープウェイ乗り場となります。曇り空の本日はロープウェイを利用している人は少なく、隣にあるワイン王国の見学・試飲(無料)を楽しんでいました。
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ほうとう会館正面には縁結び・子宝に恵まれるとされる夫婦木神社(みょうときじんじゃ)があります
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ほうとう会館から左に進むと影絵美術館があります。入園大人1000円ですがバスツアー客には700円のサービス券が配布されていて美術館のカフェでコーヒーとクッキーが無料となります。
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美術館エントランスには作者のサインが並んでいました。
階段の下りた先にある展示場は撮影禁止でした
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展示場が終わるとショップとカフェ
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カフェの壁面には影絵が掲げてありましたが、席数の多さにびっくり(この写真は一部です)
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影絵美術館からすぐの静観橋周辺にはさまざまなショップが軒を連ねています
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ロープウェイ乗り場から数えて20軒以上の鉱石専門店が並んでいました
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ミュージアムと名がつく店舗もあり、さまざま鉱石をみることができました
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ショップが終わると仙娥滝への長い階段、往復すると結構疲れます
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仙娥滝、高さは30mくらいです
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昇仙橋からの光景
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昇仙橋の先からみた覚円峰はさすがの光景でした
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石門
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こういった遊歩道が続きます
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とにかく大岩だらけで壮観です
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昇仙峡はこの他にも色々な見所があるのですが覚円峰を眺めて買い物をするだけなら90分くらいがちょうど良いかも知れません

(昇仙峡とは WIKIより)
昇仙峡(しょうせんきょう)は、山梨県甲府市、甲府盆地北側、富士川の支流、荒川上流に位置する渓谷である。1923年(大正12年)に国指定名勝に指定され、さらに1953年(昭和28年)に特別名勝に格上げされている。正式名称は御嶽昇仙峡(みたけしょうせんきょう)であるが、一般には御岳昇仙峡と新字体で書かれる事が多い。秩父多摩甲斐国立公園に属し、同公園を代表する景勝地として知られる。長潭橋(ながとろばし)から仙娥滝までの全長約5キロメートルに亘る渓谷は、川が花崗岩を深く侵食したことにより形成された。渓谷内には、奇岩が至る所に見られる。日本二十五勝、平成の名水百選等に選定されている。

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by banboobook | 2010-09-27 17:03 | 山梨スポット

ほったらかし温泉

日帰りバスツアー 昇仙峡と山梨絶景温泉 2010年9月27日(月)
③ほったらかし温泉

本日3箇所目は「ほったらかし温泉」
全国的な温泉ブームは相変わらず続いていますが、人気の老舗旅館とは対極に位置する温泉かも知れません。中央自動車道勝沼ICから車で30分くらい、笛吹川フルーツ公園を通過した山の斜面にあることから甲府盆地と富士山の眺めが最高です。中央自動車道から見える甲府盆地をさらに高いところから眺める感じです。

入浴料は大人700円、
「こっちの湯」「あっちの湯」がありどちらかを選ぶことになります(それぞれ男女に分かれています)。あっちの湯が新しく増設されたもので倍の広さがあります。「あっちの湯」は日の出から22時まで営業していますが「こちの湯」は平日の場合、17時(受付は16時)までなので注意してください。

本日、男性客は全員「あっちの湯」を選んでいたので私は「こっちの湯」に入ったですが先客は2名のみ!広さよりも”ゆっくり”したい場合は「こっちの湯」がねらい目です。日帰り温泉は平日が最高です、残念ながら富士山は見えませんでしたが・・・。

温泉は受付と脱衣所のみで休憩所やお店は外になります。写真付きの看板
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「あっちの湯」は左方向の階段を下りたところが受付です
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「こっちの湯」
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私の写真では残念ながら甲府盆地の光景は表現できませんがすばらしいです
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ぬる湯とあつ湯に分かれています
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その下に岩風呂もありました
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左側に内風呂と洗い場があります
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無料休憩所にはウッドデッキの喫煙所、中ではごろ寝もできます
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麺類などのお店ですが名物は「温玉あげ」120円
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半熟たまごを揚げてうっすらと塩味、これにはまっている人も多いとか
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山の斜面にそのまま温泉がある感じで、甲府盆地の眺めも最高でした。ただし「こっちの湯」の前には大きな樹木があり甲府盆地の眺めを少しだけ邪魔する感じがします。その点で「あっちの湯」の方が眺めは良いとのことでした。

”星空が天井”の夜景と日の出の光景、そして富士山は次回の楽しみとしてまた来たいと思いました

電話 0553-23-2001

(ほったらかし温泉とは WIKIより) 
ほったらかし温泉(ほったらかしおんせん)は山梨県山梨市矢坪に位置する温泉。
宣伝もサービスなし、勝手に楽しんでというところからほったらかし温泉と名付けられた。 昔、山の地主が穴を掘ったところ、温泉がわき出たのを地主は別に何とも思わず、ほったらかしていたという所から名付けられた説もある。
広い露天風呂の眼下には甲府盆地が広がり、天気が良ければ富士山も望める。年間約45万人が訪れる人気温泉である。

※2011年9月14日追記平日の午前10時頃に「あっちの湯」に入浴しました。ほったかり温泉だけあって屋根がなく、友人は日焼けしてしまったようです。休日の夕刻と違い、お客さんは少なくてゆっくりできたのですが・・・あっちの湯は広いだけに、さながらプールのようでした。

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駐車場から正面にあるのが「こっちの湯」、左側の階段を下り増設された広い施設が「あっちの湯」です。どちらも男女別々です、友人は名称からして勝手に混浴だと思っていたらしく「どこがほったらかしなんだ」と不満げでした

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by banboobook | 2010-09-27 15:13 | 山梨スポット

浅間園

日帰りバスツアー 昇仙峡と山梨絶景温泉 2010年9月27日(月)
④浅間園

本日4箇所目は日帰りバスツアーではおなじみの浅間園です。フルーツ以外のおみやげも充実した観光農園です。本日のぶどう狩り農園はショップから徒歩2分くらいのところでした。
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食事ができる施設も充実しています
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観光農園浅間園
山梨県笛吹市一宮町東新居600
電話0553-47-1240
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by banboobook | 2010-09-27 12:02 | 山梨スポット

山梨ワイン王国

日帰りバスツアー 昇仙峡と山梨・絶景温泉 2010年9月27日(月)

山梨ワイン王国 仙娥滝店

昇仙峡ロープウェイ乗り場横に山梨ワイン王国があります。ワイン・シュースの無料試飲ができるので時間がある場合はおすすめスポットです。

そして本日紹介する仙娥滝店はさらにおすすめです。
場所は仙娥滝の上に位置するのですが、ショップの中から滝口を見ることができるのです。しかも無料でワイン・ジュースサービスがあるので窓際のテーブルにゆっくり座って楽しめます。

商品も豊富で素敵な女性スタッフが丁寧に対応してくれました。
酒はあまり飲まないので、ぶどうジュースを試飲しましたが濃厚な味わいで良かったです。

仙娥滝と覚円峰を観るには長い階段を下る必要があります。その帰り「ちょっと一息」するのに最高の場所だと思います。

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無添加100%ぶどう果汁 550ml~1575円、1.8ℓ~3150円
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ロープウェイ横にある山梨ワイン王国&ローズガーデン
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山梨ワイン王国仙娥滝店
甲府市猪狩町1338
TEL 055-287-2058
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by banboobook | 2010-09-27 11:24 | 山梨スポット
日帰りバスツアー 秋だ山梨おいしいもの見つけ隊 2010年9月12日(日)

浜松町バスターミナル(8:00)→新宿駅西口(8:40発)
豊富なす狩り体験(道の駅とよとみ)
信玄館・恵林寺
巨峰食べ放題(JAいわで)
桔梗屋
笹一酒造
新宿駅西口(18:30着)→東京駅(19:00)

山梨県は日帰りバスツアーでは多くのコースが設定されています。都内から近くフルーツ王国と言われるだけあって人気の果物狩りが揃っているからです。もちろん清里高原を始めとして温泉などのスポットにも人気がありますが、美味しい食べ物も多く揃っているが山梨です。

このコースでは野菜、名勝、果物、お菓子、酒といったカテゴリーでの山梨の代表的スポットを短時間で周遊できます。なす5本、信玄餅4個、巨峰一房、アイスキャンディーなどのおみやげ付き昼食付きで料金6千円台はお得な感じがします(昼食に過度の期待はしないほうが良いですが)

ソフトクリーム、アウトレットお菓子、取れたて新鮮野菜、有名な酒など行く場所毎に美味しいものが揃っています。ただ有名な施設ばかりなので土日は駐車場に多くの観光バスが停車していて混雑していますが。
南甲府ICで中央高速を下りてからはせわしなく移動する感じですが、これも日帰りバスツアーの魅力かも知れません。

日帰りバスツアーでのなす畑は初めてでした。夏野菜の代表だけあって最高気温36度!9月中旬に”甲府盆地の真夏”を体験できるとは思っていませんでした!
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はとバス 
「秋だ山梨おいしいもの見つけ隊」
コース番号H538A
2010年9月14日~9月28日 
6,480円~6,980円


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by banboobook | 2010-09-12 18:33

信玄館・恵林寺

日帰りバスツアー 秋だ山梨おいしいもの見つけ隊 2010年9月12日(日)
②信玄館(しんげんやかた)・恵林寺(えりんじ)

日帰りバスツアー2箇所目はランチ会場となる信玄館。恵林寺の目の前にあるので早めに食べ終わった場合は散策ができます。恵林寺メインのツアーもありますが本日は基本ランチのみです。

信玄館は大型バスが勢ぞろいしていても大丈夫、2F,3Fに大規模なレストランを用意しています。良くも悪くも流れ作業的な接客となります。ランチの写真は撮り忘れました、大きな期待は持たないほうが良いですが鍋料理も含まれるのでボリュームはあります。
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1Fがお土産屋です
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信玄館(しんげんやかた)
〒258-0201神奈川県足柄上郡山北町中川577-6 電話0465-78-3811 

恵林寺は広くて時間が足りませんでした、ゆっくり時間をかけたい寺院です
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(恵林寺(えりんじ)とは WIKIより)
恵林寺(えりんじ)は、山梨県甲州市塩山小屋敷(旧塩山市)にある寺院。山号は乾徳山(けんとくさん)。臨済宗妙心寺派に属する寺院である。庭園は国の名勝に指定されている(昭和19年(1944年)6月26日指定)。
鎌倉時代の元徳2年(1330年)に、甲斐国の守護職であった二階堂貞藤(道蘊)が笛吹川上流の所領牧荘を寄進し、夢窓疎石を招き開山。二階堂氏邸を禅院としたのが始まりとされる。もとは円覚寺派に属し、関東準十刹の寺格を有していた。甲斐における臨済宗の中心となり、絶海中津や龍湫周沢らが住持となる。応仁の乱で荒廃するが、甲斐武田氏の菩提寺に定められて復興し、京都から高僧が招かれる。永禄7年(1564年)には武田晴信(信玄)が寺領を寄進し、美濃崇福寺から快川紹喜を招く。天正4年(1576年)4月には、快川を大導師に、嫡男の勝頼を喪主として信玄の葬儀が行われた。
天正10年(1582年)4月3日、天目山の戦いで武田氏が滅亡した後に恵林寺に逃げ込んだ六角義弼の引渡しを寺側が拒否したため、織田信忠軍による焼き討ちにあった。この際、快川紹喜が燃え盛る三門の上で「安禅必ずしも山水を須いず、心頭を滅却すれば火も自ら涼し」と偈を発して快川紹喜は焼死したといわれ、後代には快川の遺喝として廣く知られ、再建・改築された三門の両側にも、この偈が扁額として掲げられている。一方で、これは『甲乱記』では快川と問答した長禅寺僧高山と問答した際に高山が発した言葉で同時代の記録においては見られず、近世には臨済宗の編纂物において快川の遺喝として紹介されており、佐藤八郎は快川の遺喝でなく後世の脚色である可能性を指摘している。
信長横死後に甲斐を領した徳川家康により、天正の織田勢焼き討ちを逃れ、那須の雲巌寺に遁れ潜んでいた末宗瑞曷を招き再建された。また、江戸幕府の将軍徳川綱吉時代に側用人であり、晩年に甲府城の城主となった柳沢吉保の墓所にもなっている。また、検地帳簿として『恵林寺領検地帳』が残されている。

※2010年10月23日追加
 信玄館ランチ ワインしゃぶしゃぶとほとう鍋
 
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 信玄館駐車場にある信玄像、この前で写真撮影があります
 
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by banboobook | 2010-09-12 17:06 | 山梨スポット

山梨巨峰食べ放題

日帰りバスツアー 秋だ山梨おいしいもの見つけ隊 2010年9月12日(日)
③山梨巨峰食べ放題

日帰りバスツアー3箇所目は巨峰食べ放題(JAいわで)、ランチ会場から15分くらいのところなので基本、おなかは空いていません。日帰りバスツアーの果物狩でJAを利用することは珍しくなくJA事務所で手続きをした後、出迎えた農家の車に先導してもらいそれぞれの農園に行くのが一般的です、だからどの農園に行くのかは直前までわかりません。

JAいわで事務所から5分くらいの農園でした。ぶどう農園は駐車場の目の前でしたが販売所が少し離れたところにありました。農園内に椅子とテーブルがあったので座りながら味わうことができ、途中で冷凍された巨峰を各席まで持ってきてくれました。

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JAいわで観光部
山梨市東1734-1
電話0553-22-5286
受付9:00~16:00まですべて予約制
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by banboobook | 2010-09-12 15:55 | 山梨スポット

桔梗屋

日帰りバスツアー 秋だ山梨おいしいもの見つけ隊 2010年9月12日(日)

④桔梗屋 アウトレットとお菓子の美術館


信玄餅で有名な桔梗屋ですが、最近はアウトレットやプリンなどで話題です。日帰りバスツアーでは工場見学→信玄餅包装体験→アウトレット買い物と続きます。アウトレットの信玄餅は売り切れでしたが半額のお菓子がずらりと並んでいて嬉しそうに買いこんでいる女性客が目立ちました。信玄餅はサービスエリアなども含め色々なところで販売されているので珍しくはないものの、食べてみると何故だか美味しい!

駐車場には大型バスがずらりと並んでいました
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工場見学、途中で半額になったお菓子販売がありました(2個80円)
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工場見学の後はお菓子の美術館、すべて菓子で創られています
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庭の見えるところで信玄餅包装体験、自分でつくったものがおみやげです
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いろんな食べ方がありますが、広げて食べるときな粉が残ってしまいます
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包装体験が行われた場所の横にはショップがあり色々なお菓子が販売されています
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駐車場の反対側にアウトレットショップと生鮮品ショップがあります
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これだけのアウトレット品が出るのか?といった疑問もありますが安い感じはします
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桔梗屋(ききょうや)

〒405-0077 山梨県笛吹市一宮町坪井1928
TEL 0553-47-3700㈹
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by banboobook | 2010-09-12 13:29 | 山梨スポット

笹一酒造

日帰りバスツアー 秋だ山梨おいしいもの見つけ隊 2010年9月12日(日)
⑤笹一酒造

本日日帰りバスツアー最終地は大型バスが何台も揃うお馴染み笹一酒造の酒蔵見学です。案内の後はショップでの試飲と買い物です。ワイナリーが有名な山梨だけあってワインの試飲もできます、笹一の焼酎もありました。大月ICから車で15分、笹子駅からも徒歩圏内です。11月の新酒フェアーがおすすめで芸能人なども訪れるとのことです

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案内人は本名志村けんさん。いつの間にかバカ殿姿で案内をするようになったそうです
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ショップ内には山梨特産品も豊富、食事もできます
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駐車場には直径4m81cm、世界最大の和太鼓が設置されています、両面に「舞」「心」の文字
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笹一酒造

(笹一酒造とは WIKIより)
1919年田辺酒造の支配人であった天野久によって創業される[1]。天野は従兄とともに笹子酒造の醸造権と醸造場を買収して独立し山梨酒造を創業し、戦後の1940年に山梨酒造は解散し笹一酒造が創業された。
1951年(昭和26年)に株式会社化し現在に至る。日本酒をはじめ、焼酎やワイン、果実酒も製造している。関東地方一円に出荷しているほか、本社のある笹子駅前の国道20号沿いに直売所および土産物店がある。
俗に言う甲州戦争(天野久を中心とする天野一族と田邊圀男を中心とする田辺一族の地方政界の争い)が激しかった時代は、双方とも蔵を持っていたため天野派、田辺派の宴席に出す際には大変気をつかったという話がある

※2010年10月23日追加
ショップ内のおじいちゃん人形
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笹一酒造の名物案内人 志村健さん
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by banboobook | 2010-09-12 12:03 | 山梨スポット