東京発日帰りバスツアーを中心とした旅行体験記


by ブラウンライス

カテゴリ:栃木スポット( 10 )

益子焼つかもと

日帰りバスツアー 紅葉の三名瀑袋田の滝と秋のフルーツ柿&みかんW狩り 
2010年11月3日(水)
②益子焼つかもと

昼食は栃木県益子にある「つかもと」です。益子最大の窯元だけにレストラン、店舗とも充実しています。この日は秋の益子陶器市の初日でしたがつかもとが中心街から離れた所にあるので裏道から街に入りました。幸い渋滞には巻き込まれませんでししたが魅力的なお店が連なる益子の街を楽しむことはできませんでした。

食事は「鳥鍋うどんすきときのこの釜飯膳」
d0179737_20124360.jpg

d0179737_2013993.jpg

店舗外観
d0179737_20162847.jpg

庭にもくつろげる空間があったり、陶芸教室もあったりと色々楽しめます
d0179737_20193817.jpg

駐車場では新鮮野菜の販売と陶器市
d0179737_20115053.jpg


峠の釜飯が有名ですがその陶器を提供しているのが当店です
新鮮野菜詰め放題がバスツアーオプションとしてあったのですが写真を撮り忘れました

つかもとHP

(益子焼とは  WIKIより)
益子焼(ましこやき)とは、栃木県芳賀郡益子町周辺を産地とする陶器。
毎年、ゴールデンウイークと11月3日前後に「益子大陶器市」が開催され、500を越える店舗が出て賑わっている。
江戸時代末期、嘉永年間に常陸国笠間藩(現笠間市)で修行した大塚啓三郎が益子に窯を築いたことにより始まったとされる。
当初は水がめ・火鉢・壺などの日用品が主に製作されていたが、1927年より創作活動を開始した濱田庄司によって花器・茶器などの民芸品が作られるようになり、日本全国に知られることとなる。1979年には通商産業省(現、経済産業省)より、伝統的工芸品に指定された。また、イギリスの陶芸家バーナード・リーチなどの普及活動がある。
[PR]
by banboobook | 2010-11-03 12:02 | 栃木スポット

日光三内

日帰りバスツアー 紅葉を奏でる世界遺産日光と華厳の滝 
2010年10月24日(日)
①日光三内(二社一寺)

「日光山内(にっこうさんない)」とは栃木県日光市に存在する寺院等の総称で「二社一寺(にしゃいちじ)」とも称されます。ユネスコ世界遺産委員会で文化遺産として登録されており登録名は「日光の社寺」。
(日光東照宮 ・日光二荒山神社・日光山輪王寺)
103棟(国宝9棟、重要文化財94棟)の「建造物群」と、これらの建造物群を取り巻く「遺跡(文化的景観)」が登録されています

バスツアーでの散策時間は120分、二社一寺の共通拝観券が付いていますが、これだけの時間ではどこかに絞るしかありません。とにかく本日は観光客が多く多少嫌気も差したので、東照宮だけに絞ってしまいました。

一日中見ていてもあきないことから「日暮らし門」とも呼ばれる国宝の陽明門
d0179737_20162592.jpg

500を超える彫刻の数々、とにかく圧倒されます
d0179737_2017394.jpg

d0179737_20194459.jpg
d0179737_20195725.jpg
d0179737_20202694.jpg
d0179737_20205762.jpg
d0179737_20211630.jpg
d0179737_20215663.jpg
d0179737_20221388.jpg
d0179737_20224487.jpg
d0179737_20225864.jpg
d0179737_20233266.jpg

東照宮からすぐ、表参道から入ったところに天然かき氷の店舗がありましがた
d0179737_20234224.jpg

同じ施設にあるショップの大福が人気でした、1個180円
d0179737_2023536.jpg

東照宮の建物に刻まれた彫刻の総数は5173体だとか
d0179737_20191381.jpg


この日光三内は紅葉ピーク時でなく、観光客の少ないタイミングでゆっくり時間をかけて
味わいたいものです
世界遺産になって、さらに人気が出た感じもしますが、
やはりここでも中国語を多くききました
[PR]
by banboobook | 2010-10-24 16:06 | 栃木スポット

清晃苑(ホテル)

日帰りバスツアー 紅葉を奏でる世界遺産日光と華厳の滝 
2010年10月24日(日)
②清晃苑

清晃苑、東照宮に最も近いホテルです。グーグルマップで計測すると東照宮美術館まで244mでした。
WEBで調べると1泊通常1万5千円前後、11月下旬まで満員状態ですが、宿の人に確認するとほとんどが修学旅行だそうです。

ランチ会場は1階の大広間、メニューは「湯葉紅葉膳」でした

ホテルの前は東照宮の大駐車場です
d0179737_19533788.jpg

フロント横のソファー、道路から直接入れるフロントは建物的には2階になります
d0179737_19542212.jpg

1・2号車とも満席で合計88名での昼食
d0179737_19553022.jpg

湯葉紅葉膳
d0179737_19562014.jpg

1階には入浴場もありました。写真は檜風呂ですが、大浴場とは別になっていました。
これは一般客と修学旅行客が別々に入浴できるようにするためだとか
d0179737_1957245.jpg

ロビー横のおみやげコーナー奥には宿泊客以外も利用できるレストランがありました
d0179737_19592085.jpg

こんなメニューがありました
d0179737_200379.jpg

ホテル前にある石垣、この方向に進むと輪王寺、大駐車場方向に進むと東照宮、
とにかく日光三内を味わうには絶好のロケーションです
d0179737_201397.jpg


ホテル清晃苑
TEL. 0288-53-5555 
[PR]
by banboobook | 2010-10-24 14:44 | 栃木スポット

華厳の滝(2)

日帰りバスツアー 紅葉を奏でる世界遺産日光と華厳の滝 
2010年10月24日(日)
③華厳の滝(2)

2週連続で華厳の滝を訪れました。前回は無料観瀑台から見ただけで中善寺湖までの散策に時間を使いましたが、今回はエレベーターで下から見た光景を楽しみました

エレベータは100mを約1分で下り、往復料金は大人530円です。10年以上前に経験した際、無料観瀑台だけでも良いとの印象が残っていたのですが、今回は全く違う印象を受けました。紅葉の見事さが、そう思わせたのかも知れません。

わずか1週間での紅葉の違いも印象的でした

通常のバスツアーではエレベーター代金はオプションになっており、今回のツアーでも3割くらいのお客しかエレベータは利用していませんでした。
無料観瀑台では味わえない有料観瀑台の特徴は以下のようになります

①滝壺を間近で見ることができる
②滝からの水しぶきが、マイナスイオンのようなくつろぎを与えてくれる
③観瀑台が3階構造なので色々な角度から楽しめる
④紅葉の渓谷を間近でみることができる
⑤華厳の滝の迫力も違う
⑥観瀑台横のもう一つの滝をみることができる
⑦滝の下流部(華厳渓谷)をみることができる

d0179737_19304054.jpg

d0179737_19311942.jpg

中段部分からは十二滝と呼ばれる、表出した伏流水による無数の滝が簾状に並んで流れ落ちます
d0179737_19322311.jpg

d0179737_19332547.jpg

駐車場からは金網が邪魔していた渓谷の紅葉も十分味わえました
d0179737_19344365.jpg

観瀑台を挟んで反対側にある滝、名前はわかりませんが日光48滝と言われるほど滝の多いところだとか
d0179737_19354284.jpg

エレベータ側をふり返ると迫力の岩肌が迫っていました
d0179737_19381616.jpg


華厳滝の下流側には、大谷川に沿って華厳渓谷と呼ばれるV字谷が続いていています。渓谷上流域や渓谷へと注ぐ支流の沢にも阿含滝(あごんのたき)、涅槃滝(ねはんのたき)、白雲滝(しらくものたき)といった幾つかの滝がかかっているとのこと。第1いろは坂を下る際に方等滝(ほうとうのたき)、般若滝(はんにゃのたき)などの幾つかの滝を見ることができました

第二いろは坂を上ってくる際にロープウェイがありましたが、次回は明智平からの華厳滝も楽しみたいものです
[PR]
by banboobook | 2010-10-24 12:12 | 栃木スポット

竜頭の滝

日帰りバスツアー 紅葉のロマンチック街道名瀑めぐりとりんご狩り 
2010年10月16日(日)
③竜頭の滝

竜頭の滝は吹割りの滝から1時間くらい、金精峠、中善寺湖、戦場ヶ原など車窓からの光景も楽しめました
バスから下車して川沿いに約300mほど遊歩道を下ったところにある茶屋の裏側が観瀑台となります。途中もさまざまな光景を楽しむことができます
バスは下の駐車場で先回りして待っていてくれます。下ってきた遊歩道を戻る必要はありません、こんなところもバスツアーのメリットの一つだと思います

バスから降りた場所から見下ろした光景
d0179737_143653100.jpg

遊歩道を300mほど歩くと茶店があり、その裏が観瀑台となります
d0179737_14383450.jpg

d0179737_14402490.jpg
d0179737_14411114.jpg
d0179737_1441388.jpg

茶店の観瀑台は人だかりです
d0179737_14425232.jpg
d0179737_14434028.jpg

茶店名物のだんご
d0179737_14451484.jpg


(竜頭滝とは  WIKIより)
竜頭滝(りゅうずのたき)は、栃木県日光市にある滝。奥日光地域を代表する滝の一つで、華厳滝、湯滝と共に奥日光三名瀑のひとつとされている
湯ノ湖に端を発し戦場ヶ原を流れ下ってきた湯川の末流にかかる滝。長さ約210mの急斜面を途中で二手に別れ、まるで大岩を噛むように豪快に流れ下る。「竜頭」の名前は、二枝に分かれた滝を正面から見た姿を龍の頭に見立てたものとされ、二手の流れを髭に見立てたとも、中央の岩を頭部に見立てたとも言われる。
滝は下流側正面の観瀑台から眺めるのがよいと言われるが、東側面には散策路があり、急流状になっている滝を側面から見ることもできる。かつては上流部の一部を龍雲滝(りゅううんたき)と呼び分け、滝下流部と区別していた時期もあったという。竜頭の滝の黒々とした岩壁は、男体山の火山活動の末期に噴出したデイサイト質の軽石流が形成したもので、かつて巨大な湖だった戦場ヶ原を埋め尽くしたものがここまで流れ下ってきたものである。滝を下った湯川はすぐ下流で地獄川の右支流となり、0.5km先で中禅寺湖に流入している。
[PR]
by banboobook | 2010-10-16 12:37 | 栃木スポット

華厳の滝

日帰りバスツアー 紅葉のロマンチック街道名瀑めぐりとりんご狩り 
2010年10月16日(日)
④華厳の滝

日本3大名瀑「華厳の滝」。100m近い高さからの光景は素晴らしく紅葉につつまれた姿は高さだけではなく特別なものがありました
エレベータは往復530円で別料金ですが、滝は無料観瀑台のみで楽しみ残りの時間は中禅寺湖までの散策に使いました

エレベータ入口の横に無料観瀑台があります
d0179737_14494759.jpg

観瀑台から離れたところでも滝は見えます
d0179737_14505653.jpg

d0179737_14515484.jpg

d0179737_14521111.jpg
d0179737_14523975.jpg
d0179737_14536100.jpg

滝から10分くらい歩くと中善寺湖
d0179737_14541734.jpg

その途中、途中に魅力的な光景があります
d0179737_14552044.jpg
d0179737_14555675.jpg
d0179737_1456188.jpg

個性的な店も多く、楽しい時間でした
d0179737_14575749.jpg
d0179737_1458439.jpg

4時前だったのですが、どの店もお客はまばらでした
d0179737_14571385.jpg

華厳の滝だけは賑わっていました
d0179737_1501219.jpg


(華厳の滝とは  WIKIより)
華厳の滝(けごんのたき)は、栃木県日光市にある滝。発見者は勝道上人と伝えられ、仏教経典の1つである華厳経から名づけられたといわれる。華厳渓谷周辺では他に阿含滝、方等滝、般若滝、涅槃滝もあることから、五時の教判から、それらと同様に命名されたものと考えられている
の噴火により堰き止められた中禅寺湖からの地表を流れる唯一の流出口大谷川にある滝。落差97mの滝を一気に流れ落ちる様は壮観で、日本三名瀑のひとつにも数えられている。霧降の滝、裏見滝と併せて日光三名瀑とも、湯滝、竜頭の滝と併せて奥日光三名瀑とも言われ、日光・奥日光の三名瀑を合わせて日光五名瀑と称されることもある。
中段部分からは十二滝と呼ばれる、表出した伏流水による無数の滝が簾状に並んで流れ落ち、直下型の華厳滝と相まって優れた景観を作りだしている。十二滝の水源は中禅寺湖から漏出したもので、年中を通して枯れることがない[4]。滝の下流部には華厳滝が形成した華厳渓谷が続いており、一説によれば太古の華厳滝は800mほど下流にあり、崩れやすい男体山の噴出物を浸食しながら現在の位置へと移動したと考えられている。浸食は現代でも続いており、1986年(昭和61年)には滝口の一部が崩落している。
滝付近の大谷川北岸には観光客向けの華厳滝エレベーターが設置されており、エレベーターで降りた観瀑台からは滝壷を正面間近に見ることができる。また、エレベーターの駐車場がある渓谷北岸から見下ろす位置にも観瀑台が設けられているほか、第二いろは坂の中腹から明智平ロープウェイが通じている明智平から眺めることもできる。やや遠方にある明智平の展望台からは、中禅寺湖や男体山を滝と共に一望することができる
[PR]
by banboobook | 2010-10-16 11:27 | 栃木スポット

那須 フラワーワールド

日帰りバスツアー 那須高原のお花畑とランチバイキング 
2010年10月10日(日)
①那須 フラワーワールド

本日最初の降車地は2007年に開設されたばかりの那須フラワーワールド。那須ICから車で30分くらいのところにあります。すぐ近くにある白河フラワーワールドの関連施設です。那須高原千振地区に位置し標高600メートルの高原に四季折々の花々が咲き誇り、那須連峰も見渡せる絶景スポットです。チューリップは、約5ヘクタールにわたって約10万球を植栽。
バスツアーでの滞在時間は40分でしたが、お花畑中心の施設なのでちょうと良い感じでした

入り口のアーケードにテーブルと売店がありますが飲みものとソフトクリーム程度でおみやげ等はありません
d0179737_14272822.jpg

d0179737_1428268.jpg
d0179737_14282856.jpg
d0179737_1428528.jpg
d0179737_1429846.jpg
d0179737_1429337.jpg
d0179737_14295412.jpg
d0179737_14302270.jpg
d0179737_14304663.jpg
d0179737_14311117.jpg
d0179737_14313886.jpg
d0179737_14315810.jpg


住所:栃木県那須郡那須町大字豊原丙字那須道下5341-1 
TEL:0287-77-0400
入園料金:大人600円 中高生300円 小学生200円
営業時間:朝9時~夕方5時、駐車場150台
11月3日まで営業
[PR]
by banboobook | 2010-10-10 11:40 | 栃木スポット
日帰りバスツアー 那須高原のお花畑とランチバイキング 
2010年10月10日(日)
②りんどう湖ファミリー牧場

本日2箇所目はランチ会場でもある「りんどう湖ファミリー牧場」です
りんどう湖(人造湖)に隣接したレジャー施設でボート乗りや遊覧船のほか、ゴーカートなどの遊具、動物ふれあい広場などもあります。70年代からある施設なので古い感じもしますが場所が那須だけに入園した際にはワクワクしました

バスツアーでは90分の滞在時間なのでバイキング料理を楽しんだ後は買い物程度の時間しかありません。

ランチ会場は湖畔にある「フローラ」、円形の建物で中心ある厨房を囲む感じで座席があります
那須牛乳飲み放題、鉄板焼きなどが好評でした

大型車用駐車場から「時計台」のわきを通り徒歩5分の所にフローラがありました
d0179737_13385380.jpg

貸切状態だったので席には余裕がありました
d0179737_13411651.jpg
d0179737_13414060.jpg


那須の地場料理とのことでバラエティーにとんでいました。
d0179737_1343547.jpg
d0179737_13433768.jpg

鉄板焼きは目の前で焼いてくれます
d0179737_13444250.jpg


フローラの隣には焼きたてパンとコーヒーの「アルペンローゼ」がありました
セルフで気軽に食べれる感じの店です
d0179737_1350387.jpg

時計台を挟んで反対側にある「ラ・スイス」ではハンバーグ(1000円くらいから)とチーズフォンデュ(2,310円)が人気でしたが、わりと空いていました
d0179737_13545994.jpg

これはビーフカレーセット
d0179737_13541668.jpg

「時計台」はりんどう湖の中心的施設ですが1Fはおみやげショップ、2F・3Fがレストランです。以下の写真は屋上から眺めた3ショットです(ほとんど屋上に行く人はいませんが、時間のないバスツアーではおすすめです)
d0179737_1357338.jpg

d0179737_1358643.jpg

d0179737_13584020.jpg

時計台にあるレストランの名前は「レイクビュー」、名前にあるようにベランダ席からは園内を眺めながら食事ができます。2階は、和・洋・中のバラエティメニュー、3Fは、りんどう湖名物バーベキュー
d0179737_1413871.jpg


アミューズメント施設はさすがに古い感じでしたが7月17日に登場したばかりの湖上をワイヤーで滑空する「ジップライン~KAKKU~」は行列ができていました。片道220mは日本最長、湖上滑空は世界初!
d0179737_1443440.jpg

乗り場は時計台です。時間があれば挑戦したかったです。800円ですがフりー券(とくとく乗り物券)でもOKとの事です。
d0179737_1471752.jpg


なつかしい乗り物ばかり、バッティングセンターもありました
d0179737_148341.jpg


ファミリー牧場までは行きませんでしたが、施設全体に言えることですがファミリーとあるように小さいお子さんがいる場合は1日かけて家族で出かけるのに適した所です(今回紹介はできませんがアトラクションは20以上あります)
そういった意味で、90分で味わうバスツアーで体験するがちょうど良い感じもしました

〒325-0397 栃木県那須郡那須町高久丙414-2 TEL: 0287-76-3111
[PR]
by banboobook | 2010-10-10 11:38 | 栃木スポット

那須 お菓子の城

日帰りバスツアー 那須高原のお花畑とランチバイキング 
2010年10月10日(日)
③那須 お菓子の城

本日3箇所目、最終目的地は那須 お菓子の城です
栃木県推奨銘菓に選ばれた「那須の月」など、お菓子を多数揃えた施設を中心に日帰り温泉「源泉 那須山
」、体験教室及び森林浴ができる「花と体験の森(旧お花の城)」、「いちごの森」など充実した施設です
オプションとしてバスツアーがスタートしてから「温泉」と「花と体験も森」どちらかを選択することができます
滞在時間は90分なのですが、買い物時間も考慮すると短い感じもしました

お菓子工場のある中心施設、2Fはレストランです
お菓子は単品でも購入できるものが多いので詰め合わせで購入するお客さんが多かったです
d0179737_14434384.jpg

那須の月などの製造風景もガラス越しに見学できます
d0179737_14444317.jpg

日帰り温泉「源泉 那須山の入り口、男女それぞれ大浴場と露天風呂があり休憩所はフローリングと畳の部屋があります
d0179737_14462927.jpg

今回、温泉についてはフローリングの休憩所を覗いたたけです
d0179737_14494269.jpg


「花と体験の森」は個人的に気に入ったので別途ブログ記事にしました
花と体験の森

〒325-0001
栃木県那須郡那須町大字高久甲4588−10
0287-62-1800
[PR]
by banboobook | 2010-10-10 11:37 | 栃木スポット

那須花と体験の森

日帰りバスツアー 那須高原のお花畑とランチバイキング 
2010年10月10日(日)
那須 花と体験の森
那須お菓子の城にある施設で本年3月にリニューアルされたばかりです(旧お花の城)
バスツアーでは入園料の他に「木の実ブローチ」の体験付きでした
雨上がりに日差しが差し込んだタイミングもあったのと期待していなかったことも重なり、本当に良かったです。また来たいと思ってしまいました。

入園料は500円ですが入り口にあるショップとカフェまでは無料です
d0179737_1038047.jpg

入り口にある心林カフェ、とても明るい感じの素敵なカフェでした
d0179737_10392830.jpg

心林カフェにあるテラス、有料エリアを眺めながら休憩できます
d0179737_10394734.jpg

幾つかのコースがある中で今回は「木の実ブローチ体験」です
植物園の中なので気持ちの良い環境で体験できます
d0179737_1043925.jpg

工具を使って世界で一つのオリジナルブローチを作れます(4~5cmくらい)
d0179737_10434586.jpg

小学生までを対象にしたリトルパティシエ教室も実施されていました
d0179737_10474231.jpg

有料エリアはベコニア園から始まり、屋外のコースへと続きます
d0179737_10495914.jpg

ガーデンエリアを通過し森林浴の木道コース(約1.2km)へ
d0179737_10522940.jpg

雨上がりでしたが木道なので靴が汚れることはありません
d0179737_1053362.jpg

標識によりガーデンにショートカットもできます
d0179737_1053323.jpg

d0179737_1055744.jpg
d0179737_10553855.jpg

テーブルの水に森が反射していたりして全てが新鮮な感じです
d0179737_1056619.jpg

d0179737_11302741.jpg

雨上がりの森林はより魅力的でした
d0179737_10584072.jpg

d0179737_10595573.jpg

d0179737_11125819.jpg

d0179737_1114597.jpg

木道は円形に一周する感じです
d0179737_110286.jpg

施設横には小さな滝と池があります
d0179737_1121383.jpg

場所ごとに腰掛があるのでゆっくり空間を味わうこともできます
d0179737_1133181.jpg

d0179737_11311710.jpg


これから紅葉で賑わう栃木県ですが、「花と体験の森」(那須お菓子の城内)もおすすめです
木の実ブローチは個人参加の場合450円です

お菓子の城 那須ハートランド
〒325-0001 栃木県那須町高久甲4588-10
TEL.0287-62-1800

ブログランキングに参加しています、ご協力お願いいたします
にほんブログ村 旅行ブログ 日帰り旅行へ
にほんブログ村
[PR]
by banboobook | 2010-10-10 10:30 | 栃木スポット